HOME > Web標準 コラム一覧 > XHTML1.0 でもいろいろある。どの文書型がイイの?
なぜ難しい記述の XHTML1.0 を使うのかは以前お話しました。
Web構造は、HTML4.01 ではなく XHTML1.0 が良い
では、XHTML1.0 を使うとして、
どの 文書型 で記述しようか??となります。
実は XHTML1.0 でも、いくつか種類があるのです。
XHTML1.0 Strict
XHTML1.0 Transitional
XHTML1.0 Frameset
この中でも、XHTML1.0 Strict が最も厳密な構造です。
ホームページの内容によって、
XHTML1.0 Strict で認められていないタグを使いたい場合は、
XHTML1.0 Transitional を使う、といった具合です。
例えば、XHTML1.0 Strict で認められていない一般的な要素に、target="_blank" があります。
リンクを別窓で開かせる属性ですね。
最近、ご存知の方も多いと思いますが、
↓ ここで構文エラーチェックができます。
Another HTML-lint gateway
さて、構文エラーがなく 100点だとして、
同じ 100点でも、
HTML4.01 なのか、XHTML1.0 なのか??
XHTML1.0 のどの文書型で書かれているのか??
ここを見なければいけません。特にWeb業者選定のときには重要です。
HTML4.01 の古い書式の場合は、許可されている要素も多く、
簡単に 100点が取れます。
XHTML1.0 Strict の場合は、非常に厳しい構造が求められますので、
100点にすることは難しくなります。
ここで重要なことですが、
なぜ現代の XHTML1.0 Strict では、許可されてない要素がたくさんあるのでしょう?昔は大丈夫だったのに。
この辺りは、後々のコラムで書いていきたいと思います。
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。
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ファーストニードは、「Another HTML-lint gateway」において、100点を取得し、
W3C勧告に従った正しい文書構成で制作されていることが証明されています。
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