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トップページダウンペナルティ(TDP)

2010年06月07日 [記事URL]

SEOについて教えてください。最近、Yahoo!においてトップページダウンペナルティが起こる現象が聞かれます。
これはどういった原因で起こるのですか?順位が落ちる原因、対応策について教えてください。

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ズバリ解決策は...

トップページだけがインデックス削除されるペナルティ

2007年末くらいからYahoo!検索にて数多く報告されている現象ですね。
これはヤフー独自のスパム排除のアルゴリズムのようです。
YSTアップデートのたびに、様々なサイトがこのペナルティに悩まされています。
それでは解決策をズバリお伝えしますね。

外部リンクの削除
トップページに外部サイトへのリンクが多くありませんか?

・アフィリエイトリンク・広告・関連サイトへのリンク・相互リンク などなど、、、
これらの外部サイトへのリンクを削除するだけで、ペナルティから回復することがあります。
ここでいう「外部サイト」とは、別ドメインのサイトのことを指します。
<img src="http://・・・
↑ こうした画像の指定も別サイトだとペナルティを受けることがありますのでご注意ください。
こうしたペナルティは、広告系サイトやオリジナルコンテンツ以外のサイトの上位表示を防ぐ目的のアルゴリズムなのだと思われます。

キーワード詰め込みを最適化
特にページ上部に不自然なキーワードの詰め込みがあるとペナルティを受けることがあります。
あくまで、自然な文章にすべく、不自然なキーワード羅列を削除しましょう。
今後は、小手先のキーワード頻度や配置でSEO対策をするよりも、コンテンツ勝負型SEO対策が必要になると予測できますね。

Yahoo!検索は日々進化しています。
上記、2つの手法を徹底すればペナルティから回復することが多いです。

人気サイトの場合、2日ほどで回復することがあります。
もちろん、初歩的なスパム手法を行っている場合は問題外ですよ。

SEO対策は、社外秘・非公開化へ
こうした最新の具体的SEO対策手法は、最近では一般公開されることが少なくなってきましたね。

今後は、SEO対策でも勝ち組・負け組がハッキリ別れるでしょう。
そのカギは情報量と分析力だと思います。



サブドメインか別ドメインか

2010年05月31日 [記事URL]

現在サイトが2つあるのですが、リニューアルを契機にサブサイトをサブドメインにして統合するべきか
このまま2サイトで運営していくべきか結論が出せず大変悩んでいます。

メインのサイトはビックキーワードで20位以内にYahoo!,Google共に表示される8年程度経過しているサイトです。
3階層あたりまでは細分化されたキーワードである程度上位表示されています。
インデックスはYahoo!,Google共に1万ページ程度、非リンクはYahoo!=6万,Google=1000になっております。
ページランクは4で3も100程度サイトに存在しています。

サブサイトは同じカテゴリに属するサイトですが内容が異なるため別サイトで運用を開始しました。ドメイン取得から1年程度、インデックスは Yahoo!,Google共に2万ページ程度、非リンクはYahoo!=2万,Google=60になっております。ビックキーワードではYahoo!のみ100位程度に表示されます。サイト全体としては検索エンジンには評価されていません。
ページランクは3ですが他ページは評価されていません。

今後メインのサイトはコンテンツに大きな変更がありませんが、リニューアル後はサブサイトは日々1000ページ程度の更新
新規ページの追加が行われる予定です。またメインサイトからサブサイトへユーザーを誘導するつもりです。

このような場合サブドメインがよいのか、別ドメインでの運用がいいのか教えてください。

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別ドメインでのサブサイト運用をオススメいたします。

Googleの仕様が変更「サブドメイン=サブディレクトリ」

Googleは以前と違い、サブドメインを独立したドメインではなく、
同じドメインのサブディレクトリとして取り扱うように仕様変更されています。

www.aaa.com/
bbb.aaa.com/
このような、サブドメインのサイトは、

www.aaa.com/
www.aaa.com/bbb/
と同じ扱いを受ける、ということです。

Googleでは、同一ドメインのページは、2つまでしか表示されない仕様です。
moriyoshi様のおっしゃる「サブサイトは同じカテゴリに属するサイト」の場合ですと、
3つ目のページの上位表示、つまりサブサイトの上位表示が難しくなることが予想されます。

よって、現存のまま、別ドメインでのサブサイト運用をオススメいたします。

サブドメイン=サブディレクトリ とされるのは全てのサイトではありません。
もちろん全てのサイトが「サブドメイン=サブディレクトリ」として認識されるわけではありません。
大規模で認知度の高いサイトは今まで通り、扱われることでしょう。

しかし、Googleの仕様変更の背景を知り、
少しでもリスクを減らすために、別ドメイン運営のほうが安全、と認識いただければと思います。


Google仕様変更の背景
サブドメインを量産できる格安レンタルサーバーがあります。

今では制限がかかっていますが、無制限で量産できたときは、
アフィリエイターやスパマー達が、無意味で粗悪なサイトをサブドメインで量産していたことがあります。

中には、自動ツールを使い、価値のないサブサイトをサブドメインで量産していました。

Yahoo!,Googleなどの検索エンジンは、スパムサイト、ゴミサイトで、
検索結果が荒らされるのを非常に嫌います。

今回のGoogleの仕様変更も、こうしたスパムサイト排除の一環だと思います。

簡単で便利な機能というのは、スグにスパムに利用され、
正しく使うユーザーにとってデメリットになってしまう一例ですね。



日本語ドメイン

2010年05月24日 [記事URL]

日本語ドメイン登場で、タイポスクワッティングが心配。対策はありますか?

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タイポスパムを予測してドメイン取得することが大事

タイポスクワッティングとは(タイポスパムとも)

アドレスバーにURLを手入力する際の、タイプミスによるアクセスを狙ったものです。

完全な対策というのは難しいですが、
ライバル会社や、意図的にタイポスパムを行なう輩から、
ある程度の予防策を講じておくことが大事だと思います。
大手でも平然と行なってる事実
以下のURLを入力してみてください。

http://www.ie7.com/

IE7とはご存知、マイクロソフトのブラウザの最新版。
でも、上記URLは、ライバルである「Firefox」のインストールページに誘導されます。

これは、マイクロソフトがぼやっとしている間に
他者にドメインを先に取得されてしまってるんですね。。。
対策方法はドメインを先に取得すること
そもそも、ドメインというのは早いもの勝ちですから、
自社のサービス・商品のブランディングを行なう上で、
関連ドメインの取得は、必ずおさえておく必要があります。

例えば、日本語ドメインを取得する際には、「.jp」以外にも、「.com」「.net」など、
先に取得しておくことが大事です。

それでも、有名なサイトになればなるほど、タイプミスを狙ったサイトが現れますので
完全な対策というのは不可能かも知れませんが、
予測できる範囲での対策は行なっておかないと、前述の例のようにチョット恥ずかしいことに(^^;
自社のブランディングは大事に。こういう見えない部分での費用というも必要だと思います。


最後に、
日本人の場合、検索エンジンを多用し、
アドレスバーに直接URLをタイプする人は かなり少ないと言われており、
現状あまり気にする必要はありません。

ただ、対策としては「早すぎる」ということはないと思います。


参考になりましたら幸いです。



検索エンジンがコピーサイトとみなすか?

2009年09月30日 [記事URL]

過去2年ほどサブドメインでサイトを公開しておりYahoo!やGoogleにインデックスされてましたが
4月の新しくなったYahoo!クローラーに嫌われて何故かYahoo!からインデックス除外されてしまいました。
そこで、独自ドメインを取得してサイト公開することにしました。

サブドメインと独自ドメインが全く同じサイトが表示されるのですが、
検索エンジンがコピーサイトとみなしスパムとみなしペナルティーを受けないか心配しております。

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.htaccess ファイル を使う方法

ミラーサイトとしてペナルティの「可能性」がありますので、
推奨できない方法ですね。


URLが変更になった場合の推奨される方法としては、
.htaccess ファイル を使う方法があります。

「Redirect permanent」という記述を使うのですが、これでしたら、
検索エンジンに自動的にURLが変わったことを伝えられ、順位などについても、そのままで、URL変更が可能です。

もちろん、スパムにもならない正攻法です。

「.htaccess」や「Redirect permanent」で
検索すると、やり方を解説するサイトがいくつも出てくると思います。


この方式で、
サブドメイン http://●●●●●/ 内に、.htaccess を配置し、
http://○○○○○/ にURLが変更になったことを検索エンジンに
伝えれば、問題は解決すると思います。

ただ、現状のインデックス除外については、効果があるかは分かりません。
もしかしたら、再度インデックスされ、検索表示されるかも知れませんが、
それについては、保証できませんので、ご了承ください。


ご使用のロリポップでは、この .htaccess についての機能制限は
ありませんので、ご使用いただけると思います。




  


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