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スマホ対応とレスポンシブWebデザイン

2015年06月12日 [記事URL]

先月のGoogle検索の更新より、徐々にスマホ対応ウェブサイトの検索順位が上がってきていますね。

弊社では2年以上前からレスポンシブWebデザインでウェブサイト制作をしてきましたが
本格的なレスポンシブ対応の到来にワクワクしています。

しかしまだまだ
「レスポンシブWebデザインって何?」
「スマホ対応と一体どう違うの?」
と聞かれることも多く、中にはWeb業者さんからも聞かることもあります。
それで分かりやすいように動画を作ってみました。

ナレーションとテロップも入れてみました。
ぜひ見てみてくださいね。
Youtube【レスポンシブWebデザインとは】

スマホ対応しているからと言っても、レスポンシブWebデザインとは限りません。
ここ、大きな勘違いです。

上記の動画を見て頂くと分かりますが、
閲覧しているスクリーンサイズによって単一のページがリアルタイムに変化するのがレスポンシブです。

スマホ用ページを別に作って転送するだけでも、[スマホ対応]になりますが
それではGoogleの推奨するレスポンシブになっていませんのでご注意くださいね。

また、レスポンシブの欠点もいくつかあるのですが、
実はホームページの組み方でどうとでも出来るんです。
簡易なテンプレートを購入して、レスポンシブの欠点を探すのもナンセンスだと思います。まだまだこれから発展していく分野の技術ですしね。

弊社制作のMT-t(エムティティ)では、レスポンシブの欠点をほぼ解消しています。
MT-t【クラウド型Web制作ツール】

欠点の一つである「ページの読み込み速度低下」の問題も、
Google開発の超高速表示モジュールを入れることで
モバイル環境での表示速度も格段にアップさせています。

ウェブページの表示速度については、Google検索順位にも影響が大きいですし、
「読み込み時間が0.1秒減ると売上が1%増加」というAmazon公表データもあるくらい重要な項目です。

レスポンシブ対応しても、読み込みスピードが落ちたら意味がないですよね。
こうした部分は表からは見えないことが多いのでWeb制作を外注されている場合は確認してみてくださいね。



ヤフー検索が好きな文章とは?

2010年09月23日 [記事URL]

HPリニューアル作業をしていますと、よくある失敗のパターンが見えてきます。

その一つは、キーワードの詰め込みや羅列がSEOに有効だと思い、
たくさんのキーワードを無理矢理詰め込んだ文章です。


僕はクライアントさんにSEO対策の話をするときに、

「お客さん視点でトップページの文章を読んでみて、
 くどい文章、長い文章だと感じたらキーワードを削除したほうが良いです。
 それも、思い切ってドカっと削除してください。」

と伝えています。


ここで、

「え、でも。。。」

という反応をする方がいます。


SEO対策は検索エンジンロボットへの対策のハズなのに、
なぜ、お客さん視点で読んでみる必要があるのか???

(!!!だって、その文章を読んで買うのはお客さんでしょ?!)

なんて言うつもりはありません(^^;
まぁ、その通りなんですけど。


ここでお伝えしたいのは、

『検索エンジンロボットは、人が読むかのように文章を判断している』

ということなんです。


考えてみてください。

ありとあらゆるキーワード、文章をインデックスし、
そしてそれを判断・評価し続けて○年。。。
そのためにだけ存在するロボットといっても過言ではありません。

文章の構造を理解するテクニカルは、
僕ら文章の素人よりも、ロボットのほうが理解度が深いと思いませんか?

では、その文章の良し悪しは何を基準に判断しているのでしょう?


Yahoo!検索が開示している情報によりますと・・・

「検索表示順序を上げるには、
 インターネット利用者が求める独自の情報を持つとともに、
 インターネット利用者(人)にとってわかりやすく、
 また検索エンジン(機械)にとっても解釈しやすい
 ウェブページにすることです。」


独自性があり、インターネット利用者(人)にとって
わかりやすい文章が評価されるわけですね。


ユーザーにとって分かりやすく、
ロボットにとって解釈しやすい文章になるように心がけてください。

キーワードの詰め込みは、spam判定を受けるリスクがあるばかりか、
効果がありません。効果があっても短期間です。


!それから・・・ですね。
これはSEO対策をかじっている方には信じられないかも知れませんが、、、

ページ内にキーワードが一つもなくても!
そのワードによるバックリンクが一つもなくても!!!
上位表示している実例もあります。それも短期間じゃありませんよ。


それだけ、ヤフーはコンテンツを大事にしています。


ヤフーSEO対策の裏技?よく聞かれますが、、、
その前にサイト運営者としてやるべきことができていないと。

まずは、お客様(ユーザー)視点で、正しい文章にして
コンテンツを作りこみましょう。キーワードなんか少なくても良いんです。



ホームページ制作業者の役目

2010年01月20日 [記事URL]

ホームページリニューアルの仕事を続けていると
お客さんから最初によく聞くことがあります。

「前の制作業者さんは何もやってくれなかった。」


こう思っている運営者の方はとても多いみたいです。

ホームページ制作という仕事は資格もないですし、
キャリアやスキル、考え方も業者によって様々です。


そこでいつも僕はこう言います。

「ホームページ制作業者は作るのが、シ・ゴ・トですよ。
 SEO対策でヤフー上位表示させたり、売上アップさせたりするのは
 ホームページ制作業者の仕事ではありません。」


制作を依頼する一般の方は、
ホームページ制作を申し込むとSEO対策もマーケティングもやってくれるもの
だと思っている場合が多いです。

いや、もっと分かりやすく言うなら、
ホームページを作ってもらう "だけ"でヤフーで上位表示され
売上がアップすると思っている方が多いです。


サイト運営している方なら分かりますが、全くそんなことはありませんよね?
むしろ、運営開始してからのほうが100倍も大変です。


でもここで・・・
「作るだけの仕事」になってしまうと、あまりにも虚しくありませんか?

僕らWeb業者というのは、お客様に儲けてもらってナンボなんです。


作って作って作って作って作って作って作って作って作って作って作って・・・
ではダメです。

作ってサポート作ってサポート作ってサポートサポートサポートサポート・・・

と、最後はサポートメインにしていかないと、
Web業者としての成功もありませんし、
結果の出なかったお客様が離れていきます。リピートもありません。


この部分はとても大事で、
これから生き残りをかけるWeb業者の根幹になると思っています。

つまり、SEO対策もできてマーケティングもできる
結果の出せるWeb業者にならなくてはいけない、ということです。


※制作を依頼する側の方は、
Web業者を選定する際に、キレイなサイトを作っている業者ではなく、、、
そこのお客様が儲かっているかどうか!!!
を見て判断されると間違いが少ないと思いますよ。


プロ用テンプレート・コンサルティングでは
SEO対策手法と売上アップのノウハウもご提供しています。
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iPhoneユーザーにも親切に

2010年01月15日 [記事URL]

電車に乗っているとiPhoneユーザーをたくさん見かけるようになりました。
あっちでもこっちでもiPhoneをいじっています。

僕もiPhoneを発売当初から使っていますが、
ネットサーフィンにはとても便利ですよね。
ノートPCを起動する手間もないでから。


さてさて、
iPhoneでいろんなホームページを見ていると気付きますが
Flashが表示されないことが多いです。

フラッシュがあるであろう部分には、ハテナブロックマーク?が表示されます。

これをサイト運営者は気付いているんでしょうか?
「精魂込めて作り上げたFlashが表示されていない」んですよ。


ページの大部分をフラッシュが占めていると、ほとんど真っ白ページ。。。
ユーザーからすると、そこにどんなコンテンツがあるのか全く分かりません。
・・・ページがないのと同じこと、です。


弊社制作サイトではこれを防ぐために、
フラッシュ部分のDIVボックスの背景には必ずコンテンツ画像を入れています。

仮にフラッシュ自体が表示されなく、ハテナブロックマーク?が表示されても
そのDIVレイアウトボックスの背景に、内容が分かるような画像を入れます。
ただそれだけ。

それだけで、ユーザーはそのサイトを見るようになります。
真っ白のページの悪い印象 ⇒ 通常のページ
として認識するようになります。


iPhoneユーザー、その他 フラッシュの閲覧できない環境のユーザーのことも
忘れずにサイト制作&運用を行っていきたいですね。


プロ用テンプレート・コンサルティングでは
Flash の正しい設置手法などもお伝えしています。
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サイトデザインのコツ

2010年01月10日 [記事URL]

これを言うと驚かれる方もいるんですが、

僕は、デザイン・コーディング・コンテンツ制作 含め、
サイト制作に関わる全ての業務を行います。

今までたくさんの売れるサイトを制作した経験から、
今回はデザインのコツをお話しようと思います。


僕の心の師匠は、ズバリ「鳥山明」さん。
ドラゴンボールの作者ですね。

鳥山さんの作画方法というのが面白くて、
こんな感じだそうです。

・切ったり貼ったりするのが面倒だからスクリーントーンはあまり使わない。
 本人曰く、「トーンを切り貼りする作業は漫画を描く作業ではない」

・ネームを描かずに、いきなり下描きから始める。
 本人曰く、「3度も描くのが面倒」

・『Dr.スランプ』では、背景を描くのが面倒で、村を舞台にした。

・『ドラゴンボール』では、
 超サイヤ人の髪の色は、ベタ塗りせずに済むので時間短縮になる。
 フリーザの最終形態も、シンプルなデザインして作画の手間を省いた。
 描くのに時間がかかる市街地などの背景はすぐに爆破(移動)させた。


どうですか?(笑

天下一武道会の決勝で、悟空がドラゴン像を一撃で破壊して見せたのも、
「対戦相手に力を見せ付けるための演出」ではなくて、
『2つあるうち1個を壊したら、書く手間がなくなる』
だったんですよ。

ナッパが地球に降り立ったときに、街を破壊したのも・・・(以下省略)

・・・ドラゴンボールが分からない人にはゴメンナサイ。。。


さて、何が言いたいかと申しますと、
サイトデザインは、基本的な構造と写真選定がしっかりとできていれば、
キャッチコピーやコンテンツの作成のほうに時間をかけるべきなんです。


 ☆キレイなデザインより「情報設計」が大事!です☆


ホームページは売るのが目的ですから、
時間だけかけてキレイに背景を処理している時間は惜しいんです。
楽できるところは楽をしないといけません。

それが僕のサイトデザインで心がけていることです。


ドラゴンボールでいうと、街が破壊されてもされてなくても、
マンガの面白さは変わらないわけです。いや、むしろ面白くなるかも(^^


最後に
鳥山さんの名誉のために、鳥嶋さんの言葉を載せておきます。

「基本的な絵の勉強を漫画ではなく、デザイン画などから学んでいるため、
 バランス感覚が優れている」
「トーンを使わないので、白と黒のバランスを取るのが非常に上手い」
「背景などを描かなくても画面が持つだけの構成力とデッサン力を持っている」

基礎技術を習得している、だからこそ「市街地を破壊」できるんですね。


今まで気にしていなかった方は、
キレイに作ることよりも「情報設計」を念頭に置いて
サイトを作ってみては いかがでしょうか?

そこが、売れる(面白い)ための本質の部分だと思います。


プロ用テンプレート・コンサルティングは、デザイン技術もお伝えします。
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見えないページを見る

2010年01月05日 [記事URL]

アクセシビリティという言葉をご存知でしょうか?

Web業界では、
障害や不自由のある閲覧者に対しての閲覧保障性(ウェブアクセシビリティ)
という意味でよく使います。


「どうすれば100点になりますか?」
「SEO対策目的でコード記述を100点にしてもSEO結果がなかなか上がらない!」
などと よくご相談いただくのですが、

おっと大切なことは、そこじゃないんです!!!


コード記述にエラーのないこと(100点)は "プロなら当たり前"のことで、
更にその先に進まないとSEO対策で結果なんて出るわきゃぁないんです!

それがW3C勧告であり、Web標準であり、アクセシビリティです。
それを目指した結果、検索結果でも上位表示されている、ということです。


弊社の作ったホームページの多くが上位表示され、多くのアクセスを生み、
たくさんの成約をもたらしているにはチャ~ントした理由があるんです。


去年のことですが
iPhone 3G が発売になったときに、
これは健常者のためだけのもので全くアクセシビリティがなっていない
ということを周りの人にも伝えていました。

なんせ、見えないとタッチできないわけで。。。
リモコンのようにセンターにポッチもないので、これは困ったと。

そして今年、iPhone 3GS が発売になり、OS 3.0 にバージョンアップしました。
で、「アクセシビリティ」という設定項目ができました。
弱視の方のために、「黒字に白」表示モードや、
自動テキスト読み上げ機能など。

いやー、アップルさんやりますよ!!!あんたはエライ!!!
って一人で興奮しましたねぇ(笑。


こうして多くの企業が、アクセシビリティに力を入れてきています。
早くWeb標準が日本にももっと広がらないかな~と願っています。


アクセシビリティの考え方が日本にも広まり、
障害のある方のWeb参入障壁が取り除かれることを願ってやみません。


もちろん、
プロ用テンプレートはアクセシビリティも考えて作られています。
技術を習得したい方はこちら。
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売るから売れる

2009年12月27日 [記事URL]

よくあるご相談に
「アクセスは増えたけど成約しないんです」
というものがあります。

そこで、相談のサイトを見せてもらうんですが、、、
・・・「売ってない」んです。

これはホームページの運営でも最も大事なところです。


まず考えなくてはいけないのが

◎ホームページの目的です。

カタログ、テレビCM、ショールーム のようなイメージを見てもらう内容?
それとも、リストを取る、商品・サービスを売るページなのか?

それにより、集客方法も変わりますし
ホームページのデザイン・内容も変わるわけです。

訪問してもらいたいユーザーの属性もここである程度 決まります。


その次に、

◎ユーザーがどういった経緯でそのページにたどり着くかを考えます。

例えば、
Yahoo!検索で、どんなキーワードを入れて、
ページタイトルを見て、クリックして訪問したか?
または、どんな広告文章を見てクリックしたか?

この部分はとても大事なので、
様々な書籍にも載っていますし、頭では分かっている方も多いと思います。


ユーザーは、クリックした時点で「欲しいものが決まっています」。
クリックして見たページに欲しい情報がない(見つかりにくい)場合、
一瞬にして、検索結果に戻ります。

でも実際の運営側では・・・


運営側の都合で、これも売りたい・あれも売りたい・デザインも格好良く、
その結果、情報過多の「欲しい情報が見つかりにくい」ページになることが
とても多いです。それだと売れないホームページになりがち。

考えるべきなのは・・・
ユーザーの訪問手段~成約の流れです。

買いにきている人に、買いたい商品を分かりやすくレイアウトしていれば
よく売れます。「売れば売れます」(^^

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Webサイトを複数持つことは良いこと?

2009年12月22日 [記事URL]

同一テーマでたくさんのWebサイトを運営すること、
これは果たして良いことでしょうか?

複数サイト運営のメリットは何でしょう???


実際にお客さんの中でも、
オーバーチュアで数千円の超ビッグワードであるにも関わらず
長期的に検索結果10位以内に3サイトがランクインしている方もいます。

当然、売上もそれだけ高いわけです。
PPC広告をそれほど必要としませんから、利益率も上がっているハズです。


さてここで、、、
単純にメリットだけに目がいっていませんか?


同一テーマで複数のサイトがあるということは
それだけ運営がぁ・・・タイヘンなんです!!!


勢いでたくさんサイトを作った後、それらの長期的運営はできていますか?

更新する仕組み、ページが増えていく仕組み、被リンクが増えていく仕組み、
そして、検索エンジンで上位表示され続ける仕組み。
これらを同一テーマの中で、サイトごとに運営しなくてはいけません。

それができなければ、
複数サイト運営のメリットは得られないことが多いんです。


サイトごとにテーマを微妙に変えていき、
それぞれのキーワードで上位表示を狙うこともできますが、
それもだんだんと運営がタイヘンになってくるケースが多いです。


複数サイト運営には、原稿を外注したり
運営マニュアルを作り、人を使って更新する仕組みも考えてみてください。

作っただけで稼動していないサイトがあると勿体無いですよ(^^


・・・

で、、、

・・・

最初にお話した、10位以内に3サイトがランクインしている方は
運営をどうしているのかと申しますと、、、

使っているものの1つはこれです。

MTテンプレート (サービス提供サイトとしてリニューアルしました。)
↑弊社開発の強力なMTテンプレート。

効果が高いので申込数に制限をかけさせていただいています。
ご興味のある方はお早めにどうぞ。

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SEOの秘訣はなりきること

2009年12月17日 [記事URL]

不定期に仕組みの変わるYahoo!検索を相手にするとき、
いつも心がけているのが「検索エンジンロボットになりきる」ことです。


サイト制作、リニューアルをご希望されるお客さんは
ほぼ100%、SEO対策を希望されます。

「とにかくヤフーで上位にしてください。」
・・・さてここで制作側からすると、できる範囲とできない範囲があるんです。


考えてみてください。簡単です。

私が「検索エンジン」だったとしたら、、、


・内部構造が正しいだけのこのサイトを上位表示させるだろうか??

・意味の無い広告リンクを集めただけのサイトを上位表示させるだろうか??

・ページの少ない薄っぺらで更新される仕組みのないこのサイトを・・・(略


私(「検索エンジン」)が考える上位表示させたいサイトとは、
もっと中身のある、人の役に立つ、優良サービスを提供しているようなサイト。

と、そう思いませんか?


つまり、いくら正しい構造で制作(リニューアル)しても、
それはあくまでSEO対策の一つであって、上位表示されるかどうかは別なんです。


ブラウザのソース表示から見れる範囲の
テンプレート内の内部構造を少し真似ただけでうまくいくハズもありません。

検索エンジンが上位表示させたいと思わせる「何か」が必要なんです。
それは、一言で表すと「人の役に立つ情報と仕組み」と言えると思います。

参考にしてみてくださいね。

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検索ロボットのキモチ?

2009年12月12日 [記事URL]

よくいただくご質問で
「キーワード比率は何%が良いんですか?」
というものがあります。

いつも回答は、
「%で判断するのではなく、ロボットのキモチになって文章を読んでください。
 キーワードが多くうざく感じるなら、それは比率が高い不自然な文章です。」
と。


■ユーザー視点と、◆ロボット視点でそれぞれ文章を読んでみて
不自然にキーワードが多い場合、マイナス評価につながることが多いです。


■ユーザー視点(ユーザーになった気持ち)で文章を読むと、
「ちょっとクドイなぁ・・・」
というときがありますよね。
これは成約率にも響きますのですぐにキーワードを減らしたほうが良いです。


◆ロボット視点で読むとは、
strong タグなどの強調の意味を持ったタグが適当な位置に入っているか?
タイトルタグ、Hタグ・Pタグの使い方が正しいか?
などです。

中には、タイトル・Hタグで散々強調しているキーワードがあるのに、
これでもか、と他の位置でstrongタグが入っているケース。

ロボットからすると、
「そんな強調しなくても、
 最初のほうチョット読んだら何について書かれているページか、
 重要なキーワードはどれかくらい分かるでぇ。
 過剰SEO対策やなこれは。よし順位下げたろぉ。」
って感じではないでしょうか。


実際には、弊社管理サイトの例で
トップページのキーワード比率が14%を超えるサイトでも
ビッグワード・激戦区で上位表示されているサイトもありますし、
反対に 3%でも上位表示されているケースがあります。

サイトテーマと競合サイトの強さによっても変わりますので
比率%だけでの判断はできないのです。


もし、今回の変動で順位が下がったサイトがあったら、
キーワードの比率や強調が ロボット視点で自然かどうか
今一度 確認してみてくださいね。

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