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SEO対策・キーワード選びのポイント

2010年05月19日

初歩的な質問ですみません。SEOでよくキーワード選びが大切だ、と聞きます。頭では指南書とか文献をよみわかってはいるつもりですが、具体的にやろうとすると実はやり方がよくわかってなかったり・・。
具体的にはどういうプロセスをへて、効果的なキーワード設計を行うべきなのでしょうか?また、キーワードアドバイスツールがない今、どのようなデータをもとに値を分析したらよいか、アドバイスをお願いいたします。

検索エンジン・マーケティングの流れ

キーワード選定方法

キーワードアドバイスツールのサポートが終了していても、
ユーザーが「検索するであろうキーワード」のリサーチは可能です。

実際に、「検索頻度を調べるツール」も、他にもいくつか存在しています。
「キーワードアドバイスツール」などと検索して探してみても良いかも知れませんね。

また、Google AdWords の「運用ツール > キーワードツール」を使ったり、
Yahoo!検索、Google検索の際に表示される「関連検索」を参考にするのも良いでしょう。

意外と有効なのが、○○○○○さんの扱う商品・サービスの
ターゲットの層(男女・年齢など)に近い知人に直接聞いてみる、という方法です。
「こういう商品・サービスを探すとき、検索窓にどう入力します?」と。
生きたワードが探せるかも知れませんよ。

キーワード選定後、サイト制作
さて、キーワード候補がいくつかあがってからがSEO対策の見せ所です。

狙っキーワードに強力なライバルサイトがないか
実際に検索して確認してください。

まずはライバルの少ないキーワードでSEO対策を行い、上位表示を狙います。

基本は、1キーワード=1サイト
理想は、対策するキーワードの数だけサイト制作

例えば、同じ商品・サービスでも、
男性用・女性用と、2つのサイトを作ったり、
年齢・職業・地域などによって、別々のサイトを作るのです。

ターゲットが絞り込まれれば絞り込まれるほど、成約率が上がることでしょう。
サイト公開後に行なうこと
サイト制作・公開後は、アクセス解析を使い、売れているキーワードを探していきます。

成約率の高いサイトになれば、
あとはPPC広告などでアクセスを集めていくと売上倍増につながります。

SEO対策のポイント
1つのサイトでキーワード数を欲張りすぎるとどっちつかずになってしまいます。

ターゲットごとにサイトを作り、
それぞれ 1点集中で、上位表示を狙うと効果的ですよ。



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