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SEO対策はキーワード選びから

2008年12月23日 [記事URL]

「対策するキーワード、何にしましょう?」

『●●でお願いします。』

「分かりました。●●ですね。」


ということで、●●でSEO対策してから2ヶ月後。
3位に表示されるようになりました。

しかし、ネット集客があまりうまくいきません。。。

「うーん・・・もしかして・・・」

関連検索ワードを調べてみるとこの●●というキーワード、、、
どうもユーザーが検索するワードじゃなくて、
主に業界の人が検索するワードのようなんです。

つまり、
【運営側(売り手)が、上位表示させたいキーワード】と
【ユーザー(買い手)が、入力するキーワード】、
これが全くズレていたんですね。

業界に長くいる人ほど、難しい部分だと思います。


SEO対策の目的は検索上位表示することによって
広告費を削減し、売上をアップさせることです。

ユーザーの入力するワードを見極めなくては
上位表示だけではあまり意味がありません。

ユーザーは運営側が思うより
もっともっと直感的な言葉を入力するものです。



ある種のショッピングサイトが売れなくなりました

2008年12月19日 [記事URL]

ヤフー検索の変化にみなさんはお気づきですか?

商品名などで検索すると、4位に「Yahoo!ショッピング」の検索結果が表示
されるようになっています。

商品名と値段と商品画像、これが4つ。
4位というとても微妙な位置に。これがくせもの。


さらに先日の更新から
オーバーチュア広告が、検索結果のようなデザインになったことにより、

まさに「広告」と「広告」の間に検索結果(1~3位)が表示されています。


検索結果で1~3位に入っていないと勝負になりませんが、
それも値段が他店より高いと厳しくなってきました。


ヤフーストアに出店しているショップはとても有利になったように見えますが、
値段が表示されることでさらに値下げ合戦に陥っているものもあります。

ヤフーストアに出店していないショップでは、
この4位の商品検索結果によって、値下げせざるを得ない状況も。

なんせ、自分のショップより安く売っているのが検索結果で丸分かり、
しかも写真付き値段表示で紹介されてしまうのですから・・・


資本力のあるショップに対抗するためには、、、
広告を変える?商品を変える?値段を変える?販売対象を変える?


こういうときはユーザー視点の発想をしてみましょう。


→ ユーザーとはあなたにとって誰か?
→ 今回のヤフー検索の変更はユーザーにとって価値あるものか?
→ あるとすればユーザーにとって何が価値があるのか?
→ ユーザーにとって新たな価値を創造することは可能か?


価格競争に陥りそうになったときは、
同じ商品でも、ユーザーにとって価値ある売り方をすればいいんです。

売り方が正しく そこに価値があれば、
他店よりいくら高くてもユーザーはあなたのお店で買うんです。
あなたのお店で買う理由... ありますか?



Yahoo!の変動

2008年12月17日 [記事URL]

2008年11月22日にアップデートの発表があったばかりですが、
12月4日にまたまた大幅バージョンアップしたと発表がありました。
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/12/yahoo_update.html

今回はアルゴリズムの大幅なバージョンアップということで
各地で大変動が起こっているみたいですね。

主に、ヤフーカテゴリ登録サイトが順位を上げ、
安易なバックリンクにだけ頼っているサイトが急降下しています。

来年からは、ヤフーカテゴリ登録の重要性が更に増すでしょう。
それに伴い、審査も今以上に厳しくなるでしょうし、
新基準に達しないサイトは容赦なく、しかも告知なく
カテゴリ削除されていくでしょう。

ヤフカテ登録のノウハウ、これ重要になりますね。

オーバーチュア

さてさて、皆さんお気づきかも知れませんが、
オーバーチュアの広告が、広告と分からないようなデザインに変更されました。

ヤフーにログインしていない状態で
検索結果を見ると、どこが広告かとっても分かりにくいです。
水平線だけで区切っていて、デザインが全く同じですもんね。


アップデート直後は、
連動広告にキーワードとかけ離れた広告が表示されていたり
どうも不具合のようなものも見られました。

今回のアップデートは年末に向けての広告収入の増大を狙ったものとみて
間違いなさそうですね。


しかし、ユーザー視点で市場を引っ張ってきたヤフーがこうなったことは
個人的に非常に残念です。

「広告をクリックして不快な思いをしてしまうユーザー」が増えたら
また、広告デザインを変更するんでしょうか?

検索しても広告だけ、、、
どっかの国の検索エンジンと同じですね、これじゃ・・・

Yahoo!の変動

クライアントさんのサイトでは大幅に順位降下したサイトはありませんでした。
しっかり内部を作りこんでいるサイトは
やはり多少の変動にはビクともしません。少しだけ下がったのはありましたが。

↓長期的にSEOに強いサイトの作り方をお伝えします。
http://isekikenji.jp/support_menu.html



SEO対策(strongとemの正しい使い方)

2008年12月07日 [記事URL]

ホームページ制作ソフトなどをつかって太字にしようとすると
だいたい、<strong>タグが入ります。

この strong は、
論理的強調の意味で ソース上、"強調"の意味になります。
ブラウザではそれを太字であらわしているだけ。

太字にするタグではなく、強調の意味を持たせるタグということです。

同じく em も強調の意味です。

多くのブラウザではそれらを、
strong ... 太字
em ... 斜体
であらわしているに過ぎません。


「strong を使いすぎるとスパムになる」 という人もいますが、

強調部分が多すぎて何について書かれたサイトかが
ロボットに判断できなくなった結果、順位が落ちていると思ってください。

一時期、strong em を使いまくって上位表示を狙う手法がありましたが、
コードの論理構造を何も分かってない輩が、派手にやらかした結果(?)、
今では検索エンジンに全く通用しません。


ですが、今でも正しく使うことで効果があります。

ページ内で、strong を2箇所程度使い、
強調したいワードを、論理構造上 強調することで
よりロボットに正確な情報を伝えることができます。

em もページ内に1箇所程度でしょうか。

strong は、キーワードに1,2箇所
em は最も大事な文章に1箇所
使うようにすると効果があると思いますよ。

早速 試してみてくださいね。


検索ロボットに伝える"強調"と、
閲覧ユーザーに伝える"強調"は、まったく異なるタグを使います。

正しい内部構造はそれだけで検索上位表示が可能です。


正しいタグの使い方を勉強するにはこちら



ブログからのバックリンク効果

2008年11月26日 [記事URL]

ブログサイトからのバックリンク効果、あります。

link: コマンドで調べたときに結構上位にブログも表示されますよ。
(link:http://***.com/ で検索)

ヤフーで「link: コマンド」を使ってバックリンク元サイトを調べたとき、
上位にでてくるサイトほど、効果が高いと言われています。
1位に自サイトが出るようですと、強いリンク元がない、ということです。


ただ、ブログが効果あるというよりも、
「効果のあるブログを作っておく」
ということのほうが意味として近いと思います。

テーマを絞って更新頻度をあげ、
運営期間を長くしアクセスを増やしているブログは
それだけで価値があると思います。


無料ブログは、SEOを考えるなら独自ドメインにしておいた方が良いですが
最初から作る場合でなければ、サブドメインのままで良いと思います。


効果の高いと思われる無料ブログの作りかたは、
左がコンテンツ、右がメニューの2カラムのレイアウトです。


弊社提供のホームページテンプレートなどでは、右にコンテンツがあっても
コンテンツ部分からロボットに読ませてSEO効果を上昇させていますが、
無料ブログのテンプレートなどはそこまで考えられて作られていません。

そこで、左にコンテンツがある無料ブログテンプレを使うと
ほとんど、ソース上 コンテンツが上位にありますから
内的SEOとして効果が高まります。

参考にブログを増やしてみてください。
例)http://www.1st-need.info/iphone/


ただ、ブログで最も大事なのは
サイトテーマをしっかり作ること(絞ること)、更新頻度、内容です。
内容のともなわないブログは効果が低いものです。



XHTML で、<br>要素(改行)を連続で使ってはダメ!

2008年11月22日 [記事URL]

メールや Word などで文書を作るとき、
Enterキーで改行することが多いと思います。

例えば、
段落の最後で、Enter 押して改行して、
もう一回、Enter 押して1行スペース空けて、
そして次の段落を書き出す。

実はこれを、Webページで行なうと文書エラーになってしまいます。

これは、とってもよくある間違いなので気をつけましょう。

<br /> を安易に連続させないこと

XHTMLでは、改行を <br /> で表します。

しかし、この <br /> は改行の意味であり、
連続で使って、行間が空いたように見せかけるのに使ってはいけません。

<br /> を連続で使うと、
ブラウザで閲覧するときには、行間が空いたように見えますが、
環境が変われば、「改行(の意味)」の並んだ怪しいページになってしまいます。

検索エンジンロボットも目が見えません。
ロボットのためにも、視覚に頼らない文書構造が求められるわけですね。

しかし、どうしようもない問題が・・・

ソースを直接いじれない環境、というのが存在します。

多くの無料ブログやSNSもそうです。

メールのような文書をアップして、それがWebページに変換される仕組みの場合ですね。
アメブロなど、ケータイでアップする場合も多いですね。

その多くは、改行をそのまま<br /> と認識してしまい、
結果、「改行」が連続してしまうことになります。

もちろん、文書構造としては問題なので、
本当なら「改行」の数によって、自動で下の段落に余白が挿入される、といった仕組みになれば言うことなし、なのですが・・・

そう考えると、一般のツール、Web制作ソフト、など、
まだまだW3C勧告、Web標準に対応しきれていないんですよね。。。



リンクスパム通報の仕組みと目視チェック補足

2008年11月17日 [記事URL]

「リンクスパムとして報告されたURLのほぼすべてが『スパム』」に補足します
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/11/url.html
(Yahoo!検索 スタッフブログ)


「ロボットだけでは、スパムを発見することは不可能、、、
だから目視チェックをしているのでどんどん通報してくださいね。
これも全て、検索エンジンの精度をあげるために重要なんです。」

ということみたいです。


目視チェックのときに、

ヤフカテ登録サイトなのにムチャしとったら予告なく消すぞ!
複製コンテンツのサイト作っとったら消すぞ!
リンク買ってたら消すぞ!
地域名羅列しとったら消すぞ!
アフィリエイトサイトやったら消すぞ!
情報商材だったら(以下省略・・・)


ロボットは騙せても、人間は騙せません。
目視チェックに勝るものなし、です。

ヤフーとは仲良くしないと・・・


↓長期的に使えるリンク対策の手法もお伝えしています。
http://isekikenji.jp/support_menu.html



リンクを増やす行為はスパム?

2008年11月12日 [記事URL]

ヤフーヘルプ「検索結果でウェブページの表示順序を上げるには」
http://info.search.yahoo.co.jp/archives/002872.php

によると、

●関連するウェブページとのリンク 関連サイトの管理者やコンテンツ提供者を通じて、関連するウェブページとの リンク数を増やします。 ただし、 リンク数を増やす目的で関連性のないウェブページとのリンクを増やす行為は 「検索エンジンスパム」とみなされるため表示順序が上がることはありません。

と、このようにヤフー自ら、
 意味なくリンクを増やしたらインデックス削除するゾ!
 見つけたら削除するから、そこんとこヨロシク!
と申しています(^^;

不正リンク報告なる仕組みも作って、
ユーザーからの通報をもって目視チェックもしていますから
変なリンクを買ってくるのはとても怖いですね。。。

逆に、あまりリンクを増やさなくてもちゃんとやっていれば
上位表示させてくれます。


ヤフーが、スパムの定義をしていますのでこちらも参考にしてみてください。

「検索エンジンスパムとは」
http://info.search.yahoo.co.jp/archives/002839.php


正しいリンク対策の手法と、ホームページの作り方はこちらで学べます。
http://isekikenji.jp/support_menu.html



地域名の羅列はスパムか?

2008年11月10日 [記事URL]

サイドバーや、フッターに地域名がたくさん載っているサイトがあります。

例えば、
「対応地域」と書いておいて、その下に都道府県を順番に並べてたり。

これは、「キーワード+地域名」で検索上位表示されやすくするための
SEO対策のためです。

この方法どうなんでしょう??

「対応地域 - 全国」
と表示すれば、ユーザーにとっても分かりやすく親切です。
それを、全国都道府県の羅列があると見づらいと思いますし、
検索エンジン対策のため"ダケ"の表記ととられても仕方ないでしょう。

※ここでいう地域名羅列とは、下記のような探す系サイトを除きます。
(例)http://web.profile.allabout.co.jp/


現在、ヤフービジネスエクスプレスに申し込み
地域名の羅列がサイト内にあると、100%間違いなく審査に落ちます。

このことから、都道府県の羅列のあるサイトはスパムサイト候補と
ヤフーが考えていると思って良いでしょう。

事実、サイドバーの地域名羅列を外して上位表示されたサイトもあります。


この効果の薄い地域名羅列、リスクだけ高いような気がします。

ユーザー視点を強く意識しての地域名の記述を心がけましょう。


ヤフービジネスエクスプレスの審査基準は
今後の検索エンジンの方向性を見るのにも適していると思います。

毎月、審査基準が厳しくなっているように感じますから
なるべく早いうちにヤフカテ登録を狙ったほうが良さそうですよ。



検索エンジンもスパム排除に本気

2008年11月09日 [記事URL]

Yahoo!検索サイトエクスプローラーには
「リンクスパム報告」という機能があります。
http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/

この機能は自分のサイトへ不適切なリンクがはられた場合、
そのURLをYahoo!JAPANへ報告できるというものです。

以下は、ヤフーが述べている代表的なスパムサイトです。

・アフィリエイトのみで中身がないサイト。
・ある特定のサイトへの誘導が目的のサイト。
・自動で作成された文章に、アフィリエイトを掲載しているサイト。
・他サイトからの引用で記事を作成しアフィリエイトを貼り付けているサイト。


アフィリエイトサイトはスパムとして判定されることが多いようですね。

一般のユーザーや、サイト運営者が不快に思うサイトは、
どんどん通報されて削除されていくんでしょう、これからも。


Googleにも、スパム報告用のページがあります。
http://www.google.co.jp/webmasters/spamreport.html


スパム手法を知ることは、
それと知らずにスパムを行い、ペナルティを受けることを防ぐ意味で重要です。

そのうえで、正攻法のSEO対策を行い上位表示を狙いましょう。




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