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同テーマで別キーワード【キーワードの選定】

2009年12月07日 [記事URL]

同テーマで別キーワードのサイトを複数作成することはヤフー対策の一つです。

そこで必要になるのがキーワードの選定方法です。

これについては、いろんな方法があるのですが、
一番のオススメはヤフー検索を活用することです。


ヤフーで検索すると、検索結果の上部と下部に「関連検索」が表示されます。

この関連検索は実際に「ユーザーが検索しているワード」ですから
とても参考になります。

そしてこの関連検索は日々変化しますので、
どんなワードが今 検索されているのかを毎日チェックしておくと良いです。
ホントに朝と夕方で表示が違っていることも多いんです。


成約に結びつきそうなワードを発見したら、
ズバリそのキーワードでサイトを新規で作ります。

もちろんこのサイト制作にはスピードが求められますが、
うまくハマれば、
SEO激戦区でもサイト公開2週間以内に検索10位以内ということも。


ヤフー検索の攻略には、ヤフーを最大限活用することです。

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相互リンクのリスク

2009年12月02日 [記事URL]

相互リンクってどうですか?という相談をよくいただきます。

強いサイトのトップページからリンクを貰えるんでしたら有効ですが、
いわゆる「相互リンク集ページ」からのリンクでしたらリスクを伴います。


SEO業者で、
たくさんの相互リンク集ページから有料でリンクを貼るサービスがあります。
一時的に順位が上がることもありますが、逆に順位が大きく下がることも。

上位表示されているサイトに、こうしたリンクサービスをお願いすることは
リスクを伴いますので、リンク元のサイトとページをよく確認してください。

SEO目的の相互リンクは、不当に順位を操作するものとして
Yahoo!、Google ともに厳しい対応を示しています。


ここでお話している「相互リンク集ページ」とは、
それだけを目的にしたサイトも もちろんそうですが、
ヤフーカテゴリ登録されたサイトの下層に置かれた「相互リンク集ページ」
も指しています。

くれぐれも、リンク元のサイトと "ページ"をよ~く確認してから
サービスを受けてくださいね。
(どこからのリンクか教えてくれない業者は×です。)

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エラーがゼロでも正しくない

2009年03月01日 [記事URL]

「SEO対策のためにWeb標準テンプレートを買ってみて
HPリニューアルしたんですが順位が上がらないんです。」

そんな相談が続きました。


サイト内を見てみると "論理構造"がハチャメチャ。

確かにソースコードの記述にエラーはありませんが、
かなり間違っているんです。


この「100点だけど間違ってる」という意味は
なかなか理解されませんので、今回は少し解説したいと思います。


例えば、H1タグ
これはページの大見出しの役割であり、当然ページ内に一箇所の使用です。

このH1タグ内にキーワードを入れるとSEO効果があると勘違いし、
たくさんの検索されたいキーワードを詰め込んでいるケースがあります。


他には、tableタグ
これは「表」の意味をもっていますが、「表」じゃないところにtableタグが
平気で使われているケースがあります。


中には、スパムすれすれ?に思えるものも。。。


意味の無いキーワードの羅列や、スパム的手法を用いていても、
コード記述に間違いがなければ、エラーにはなりません。

そもそも、エラーチェックツールはコード記述に間違いが無いかを調べる
もので、論理構造を認識するわけではありません。


ですから、100点にしたけどSEO効果の全くでない、
または、スパム判定されることがあるのです。


Webサイト制作者が、タグの持っている意味を論理的に理解していなければ、
どんなに良いテンプレートを使ったとしても結果が出ることはありません。


論理構造を正しく理解し作られたサイトは、
障害者の方や検索エンジンにとっても、とても優しいサイトとなります。
そういうサイトは、エラーチェックでも当然100点なのです。

100点に惑わされるのはもう止めましょう。


このプロ用テンプレートがコンサル会員のみに提供している理由
サポートがないと本当に効果の出るサイトは作れません。
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Yahoo!ツールバー更新

2009年02月17日 [記事URL]

ヤフーツールバーがバージョンアップ。(バージョン7.1.0.6 公開)

今回のバージョンアップで、
キーワード入力補助機能(検索候補)が表示されるようになりました。

これは、ツールバーに検索する文字列を打ち込んでいくと、
下に検索候補が表示されるものです。

Googleツールバーには元々あった機能ですね。


さて この検索候補、お宝ワードが眠っていますよ。

ユーザーがどんなキーワードで検索しているか検索候補から予測し、
そのワードに合わせたサイト・ページ作りを行います。


特に狙うキーワードは、成約につながりそうなもの。

1つ例をあげると、、、
「○○通販」と検索しているユーザーは、
○○をネットで購入しようとしていることが多いです。

こうしたワードで、ドンピシャでSEO対策を行ったサイト・ページを作ると...
うまく上位表示されれば、とても成約率の高いページになるでしょう。


狙うキーワードごとに独自ドメインを取得し、
複数のサイトを作ることもとても効果がありますよ。


サイト量産にはSEO対策済テンプレートがオススメです。



Yahoo!地域情報 3月1日スタート

2009年02月11日 [記事URL]

Yahoo!地域情報 が3月から始まります。
http://business.yahoo.co.jp/areainfo/coupons/

ヤフー検索とヤフー地図の連動は、
もしかしたらこのためだったのかも知れませんね。


登録費用は、
基本料金 6,300円/年
オプション込 44,100円/年

オプションのほうじゃないと、リンクがもらえません。
あ...いや、オプションのほうだとヤフーからリンクを貼ってもらえます(^^

実店舗をお持ちで、ネット集客している場合は
もっとも効果的な広告はヤフーを活用することです。

以下のコラムも参照してくださいね。


ヤフーを使ってヤフーを攻略


ウェブサイトを使って実店舗への集客を推進されている場合は、
ローカルビジネスセンター へのご登録もお忘れなく。


ちなみに弊社の会員の方は、Yahoo!地域情報 の登録料がかなり安くなりお得ですよ。

サポートメニュー



ヤフーを使ってヤフーを攻略

2009年02月02日 [記事URL]

ヤフー検索で上位表示したい!

目的は広告費の削減とアクセス数の増加。
目標は、それによる売上の大幅×2アップ↑↑↑

ですよね。


よくご相談いただくのが
「どうすればヤフーで上位表示できますか?」というものです。

でも多くの方が、ヤフーのサービスを利用していません。
ヤフーを攻略するにはまずヤフーを知ることから始めましょう。


例えば飲食店を経営しているなら、

・ヤフービジネスエクスプレス(ヤフーカテゴリ登録)
・ヤフー電話帳
・ヤフーグルメ

この3つには必ず登録してください。

ヤフー電話帳とヤフーグルメの掲載だけで年間10万円くらいかかりますが、
ここで「お金がぁ・・・」とか言ってる場合ではありません。

お金を使うことがヤフー攻略の近道です。これホント(^^;


さて無事に登録されましたら、
ヤフーグルメでの口コミ採点で上位を目指します。
お店にきたユーザーからのリアルな評価で採点されますから、
お客さんにより良いサービスを提供することが必要ですね。


さてさて、ヤフーグルメでの評価が良くてアクセス数のあるお店になると、、、
「ヤフー地図」に掲載されやすくなります。

良いお店(口コミ評価が高い)、良いサイト(アクセス数が多い)であれば
それだけヤフーの他サービスでも早く掲載されることが多いです。

ライバル店舗より早く掲載された方が有利です。ヤフー地図掲載狙いましょう。

ヤフー地図に掲載されるようになると、
ヤフー検索で、お店の情報と地図が同時に掲載されるようになり
ユーザーにとっても親切で、お店の評価も上がること間違いなし!ですよ。


登録できるジャンルのヤフーサービスがあれば即登録!
これがヤフー攻略の一つです。

いっぱいあります。

Yahoo!グルメ
Yahoo! BEAUTY サロン
Yahoo!ヘルスケア
Yahoo!ウエディング
Yahoo!クーポン
Yahoo!電話帳
出前館
Yahoo!オンビジネス
Yahoo!ファイナンス
Yahoo!不動産



ヤフー検索が大変動

2009年01月20日 [記事URL]

2009年1月19日、ヤフーから公式にフルアップデートの発表がありました。

Yahoo!検索 Index Update
http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/01/yahoo_80.html

1月9日頃から動きがありましたが、ここにきての発表。
この2日ほどは検索順位が大幅に動きそうです。

弊社のプロ用Web標準ホームページテンプレートを使っている新規制作サイトは
軒並み順位上昇しています。

新規サイトで、100位圏外から一気にトップページ入りを果たしたサイトが
いくつもあります。
共通することは、内部構造をこれでもか!ってくらい最適化していることです。

タグの本来の意味を知り、それを適切に使うことがヤフー攻略の近道です。
私は2年半以上、この変わらぬ手法を使って上位表示し続けています。

SEO対策のイタチごっこに疲れた方、
そろそろ本筋・王道のSEO対策を学んでみませんか?
Web標準ホームページテンプレート コンサル サポートメニュー



Google ウェブマスター向け 公式ブログ

2009年01月12日 [記事URL]

Google の公式ブログが新たに開設されました。
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2008/12/blog-post_14.html

興味深いトピックがありましたので紹介したいと思います。

インデックスされていて、検索結果に適切に表示されていることを確認

「ユーザーにとって分かりやすく、適切なものになっていますか?各ページに
 それぞれ違う内容のコンテンツが用意されていることがわかるように、URL毎
 にそれぞれ特有のスニペットとタイトルが付いていることが理想的です。」

ふむふむ、なるほど。

つまり、ページごとにタイトルタグとメタディクリプションを記述し、
かつ ユーザー視点で適切なものにすると効果がある、
ということですね。

画像に適切なラベリング(注釈付け)

「画像には、[001.jpg] のようなファイル名ではなく、
 例えば [KagamiMochi.jpg] のような、
 画像の題材がわかるファイル名を指定しましょう。」

ほうほう。ローマ字だけど認識するってことですね。

そして、alt属性に適切な説明テキストがあれば、
イメージ検索にヒットしやすくなるということですね。

実店舗への来客も増えるように

「ウェブサイトを使って実店舗への集客を推進されている場合は、
 ローカルビジネスセンター へのご登録もお忘れなく。」
http://maps.google.com/support/bin/topic.py?topic=13416&hl=ja

これは知ってると知らないとじゃ雲泥の差。登録しなきゃ損です。


ユーザーにとって、より良い検索エンジンへと進化をし続けているGoogle。
今回の公式ブログでの情報公開は、サイト運営者に対してのものです。

ユーザー配慮するためには、
まず、サイト運営者の教育が必要だということだと思います。

それと知らずにスパム手法を行うサイト運営者を減らしたいんでしょう。

今後、注目のブログですね。



Google PageRank 更新

2009年01月05日 [記事URL]

年末ギリギリでページランクが更新になりました。
PageRankについて


Googleの検索順位にはほとんど影響がない
とも言われますが、サイトを評価する上で1つの目安になります。

今回の更新では、
無意味なリンク集サイトがまたまた評価を落としているようです。

バックリンク目的だけのサイトは、Googleに見つかると評価が下がりますから
1つ1つのサイトを内容の濃いものにしていかなくてはいけないと思います。


内容が濃い良質なサイトとは、
1つのテーマ(キーワード)に特化したオリジナルコンテンツサイト。

テーマが分散されるとSEO的にも効果が半減しますから、
たった1つのキーワードを狙ったサイトを作ると良いと思います。


今後は、
良質なサイトをたくさん運営しているところが圧倒的優位になるでしょう。


サイト量産にはSEO対策に強いWeb標準ホームページテンプレートを。



順位上昇を狙うより順位下降を防ぐ

2008年12月31日 [記事URL]

もっとも多いご相談が「どうすれば順位があがりますか?」というものです。

そうしたご相談が出た時点で、
既に相談者の方ご自身で様々なSEO対策を行っていることが多いです。

SEO対策の書籍や情報商材を買ってみたり、
SEO業者に外注してみたり、と。

それで、書いてある通りやっても順位が上がらないというのです。


もし、そんな即効性のあるテクニックがあれば
業者は一般に公開しませんし、数万円程度で情報を販売することはありません。

本当に使えるテクニックというものは公開されないのが世の常です。

公開されているテクニックは、もう既に古びた手法か
一時的な効果しかないものがほとんどだと思います。

で、この "一時的な効果"というのが曲者なのです。


順位上昇を狙うことで、順位が下がる ということがあります。

今はスパムではないが、将来スパムになる手法といいましょうか。

本人は上がっているつもりでも、実際は下がる行動をしている、
ということです。


ご相談にこられる方と話していますと、
「検索エンジン」の目的や理想、どうあるべきか、など
根幹の部分を理解していないために、一般の書籍や情報に踊らされていると
感じます。

実のところ、単純なんですSEO対策は。

検索エンジン側の考えを理解し、それを使うユーザーのことを第一に考えて
サイト構築することで、長期的で安定したSEO対策が可能になります。


ここが分かってくると、
ちょこっと裏技を使って一時的な上位表示を狙うテクニックが
どれだけ「順位降下する危険性」をはらんでいるか分かってきます。


来年はもう少し根幹の部分をお伝えしていこうと思います。
合わせてスパムの実例もどんどん公開していこうと思っています。




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