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新規サイトのスタートの仕方(ドメイン取得と仮アップ)

2008年11月05日 [記事URL]

新規サイトの場合は、長く運営しているサイトに比べてどうしても不利です。
検索エンジンからの評価も、低い状態からのスタートですからね。

今回は、新規サイトを制作する場合の事前準備についてです。

1.ドメイン取得(一番大事です)

サイトができていなくても、...いや、サイトを作る予定が無くても
ドメインだけは取得しておいてください。

古いドメインはそれだけで価値が出てきます。

2.サーバーに仮アップ

ドメインとサーバーの準備をし、
index.html ページだけでも作ってアップしておきます。

index.html には、タイトル、見出し(h1,h2)、
それから多少の文章(段落<p>)でまずは十分です。

3.仮アップサイトにリンクを流す

適当なページをアップして、一応のサイトとして動いたら
そのサイトに、外からリンクを入れます。

リンク元のサイトがしっかりしていれば、
そのリンクを辿って新規サイト(仮アップ)をインデックスしてくれます。

強いサイトからリンクを流せば、2日ほどでインデックスされます。

※ 縦に長~いページや、リンク元が弱い場合は、
インデックスに数週間かかることがあります。

ここまでで、サイト作成の準備が整いました。

4.サイト制作

ここにきて、やっとサイトの制作にかかります。

制作している間に、新規サイトのドメインは検索エンジンにインデックスされ
サイト公開と同時にスタートダッシュを狙うことが可能です。


Web業者で、ドメインの取得時期を重要視していないところは要注意ですよ。
SEOのこと、何も分かっていない業者さんに多いです。


サイト制作には、SEO効果の高いプロ用テンプレートの使用もオススメです。
http://isekikenji.jp/support_menu.html



SEO対策Yahoo!の攻略方法

2008年11月03日 [記事URL]

「いせきさん!公開前のサイトがもうビッグワードで
Yahoo!でトップページに入ってるんですよ!スゴイです!」

昨日、クライアントからこんな声をいただきました。

実際に検索してみると、ふむふむ1億件中8位ですか。
結構、人気のワードだからアクセス増えますね~
(まだサイトできてないのにどうしよ...、とりあえずメルマガフォームっと)


さて、ホームページ制作で重要なことは、
・ドメインを急いで取得
・トップページだけ先に作る
・とにかくサーバーにアップ
・強いサイトから1本リンクを流しておく

と、これで準備完了です。
数日でヤフー検索にインデックスされ、
うまくハマればなかなかの順位からのスタートになります。


事実、これでいくつものサイトが
先ほどのクライアントさんのようにサイト完成前に上位表示されています。


7月から9月までのヤフーでは、こうしたことはほとんどありませんでしたが、
9月25日頃にアルゴリズムの変わった今のヤフーは、特に攻略が簡単です。

今年の1月頃も似たようなアルゴリズムだったように思いますが、
そのときと同じように、しっかりとした内部記述を行い、
正しいリンクを数本流せば、それだけで上位表示する場合が多いです。


もちろん、キーワードの選定やタイミングなどもありますが、
今のヤフーは、外部リンクがほとんどなくても上位表示は可能ですよ。

HTMLソースは
しっかりした記述と、正しい意味付けを持たせておき、
ソースの軽量化を図っていきましょう。


内部構築は、実はSEO対策の肝の部分なんです。

いせき制作のプロ用HPテンプレートを使えば(比較的)簡単に実現が可能です。


サイト公開前にトップページ上位表示を実現したい方はこちら
http://isekikenji.jp/support_menu.html



Yahoo!ビジネスエクスプレスの審査

2008年11月02日 [記事URL]

2ヶ月ほど前から、ヤフカテ登録審査が非常に厳しいですね。

何も知らずに審査したら通らないことも多いそうですね。

今日は、弊社で注意している点をご紹介しますので参考にしてみてください。


・料金について明記されているか?
→金額は記載されているか?
→支払いのタイミングはいつか?
→支払い方法は?
→申込みをキャンセルできるのか?
→キャンセルする場合、キャンセル料などはかかるのか?
→キャンセル料の支払いタイミングは?
→その他、記載されていない金額の負担はあるのか?

・運営元情報
⇒運営元は明記されているか?
⇒所在地
⇒責任者
⇒営業時間
⇒定休日
⇒連絡先メールアドレス
⇒電話番号
⇒連絡フォーム

・他社との比較表現、誇大表現はあるか?

・縦に長いページはあるか?
→縦に長いページの場合、途中に「ページトップに戻る」リンクは
使いやすく配置されているか?

・ヘッダー、サイド、フッターなどのリンクメニューは
ユーザー視点で分かり易く並んでいるか?

・一般サイトなのに特定サイトへのテキストリンクがあるか?
(その場合、特定サイト扱いになってしまうので審査料が上がります。)

・SEO目的の無意味な地域名の羅列はあるか?


などを、しっかりと見ています。

特に、特定サイト(整体院など)の場合は慎重に行っています。

「治療」って言葉が一つ入るだけでもダメですし、特に厳しいですね~。


さて、クライアントの皆さまには、
ビジネスエクスプレス審査費用を1割、弊社で負担しています。
つまり、47,250円で登録審査が受けれるようになりますのでお得ですよ。

弊社での事前審査も行い、サイト内容を最適化しますので、
今まで審査に通らなかったサイトはありません。
よろしければ、ご活用くださいね。



無料メール相談で最も多いのが、SEO対策について

2008年10月20日 [記事URL]

メルマガ読者特典として、ホームページの無料メール相談を続けて約2年。
さてさて、今まで どんな相談が多かったのでしょう?

実は、半数以上の方が、SEO対策に関するものです。

「どうすれば、ヤフーで上位表示されますか?」
「●●してるのに順位が上がりません。」
「何故、ライバルの●●サイトよりウチは下なんですか?」
「急に順位が下がりました。どうすれば良いですか?」
「他に行なう具体的な対策はありますか?」

などなど・・・

そこで感じることは、
即効果のあがる超実践的なテクニックを求めている方が多い、
ということです。

どんな世界にも裏技はあるのですが、
基本ができてないのに裏技を使うわけにもいきません(>_<

SEO対策の基本知識は、本屋さんで手に入ります

ここで大事なことですが、【地味な活動】すなわち根気・努力!!!
じわじわと根気よく続けられる能力こそがSEO対策につながります。

それが出来て初めて裏技につながるのです。

ですが、その頃には裏技の手法は変わります。

毎月ヤフーが変動しているワケは、そういった裏技を排除しようと
しているのかも知れませんよ。

裏技も時には必要ですが、その前に基本!それが王道!

王道だけで上位表示されれば、不動の上位表示となります。
もはや裏技も必要ありませんし、ヤフーの変動も怖くありません。

では、何が王道なのか?!

ヒントは、ヤフー自身が示してくれています。

http://bizx.yahoo.co.jp/checklist.html

そして、
・頻繁にサイト更新
・ページ数の増加、
・ユーザーの役に立つコンテンツを作り続ける、ことでしょう。



「&」構文エラー?XHTMLでよく使う文字参照とは?

2008年10月20日 [記事URL]

CGIなどのパラメータ値の区切り、アフィリエイトコード、などで、
URLに「&」が入ってしまうことがあります。

これをこのままXHTML に記述してしまうと構文エラーになることをご存知ですか??

XHTML では、「&」「"」「>」などの半角記号を普通にテキスト中で使ってしまうと、
XHTML特有の記号として認識されてしまい、
Another HTML-lint や、W3C Validation Service などの構文エラーチェックツールで構文エラーになってしまいます。

エラーのままですと、様々な不具合が生じますので、正しい記述に直しておく必要があります。

XHTML では、これらの直接入力できない文字を表示するための方法として「文字参照」を使います。

例えば、「&」と表示したければ、コード上では、「&amp;」と記述する、といった具合です。(実際には半角表記)

文字参照

文字参照とは、「&」から「;」までの内容を記述することで実現します。

たくさんありますが、今回は特によく使う文字参照3つをご紹介します。(実際には半角表記)

記号「>」(大なり)→ 文字参照「&gt;」
記号「&」(アンド)→ 文字参照「&amp;」
記号「"」(ダブルクォーテーション)→ 文字参照「&quot;」

文字参照には、文字実体参照と数値文字参照の二つ

「<」の場合、文字実体参照では、「&lt;」と書きますが、
数値文字参照では「&#60;」と書きます。(実際には半角表記)

これら、文字参照については、非常に種類が多いので
特殊な記号を使う場合は、しっかり調べて構文エラーのないようにしたいものです。

サイトリニューアルは、正しい構文記述のできる業者を選びましょう。



レイアウト情報を徹底して外部化するSEO対策方法

2008年10月14日 [記事URL]

XHTML内(ソース内)の、レイアウト情報 を徹底して外部ファイル化することで
余計なソースが極力省かれ、内的SEO対策に繋がります。
理想は、ケータイブラウザでも閲覧可能なほどに簡略化されたソースを記述していくことです。

それでは、外部化させるものを具体的にご紹介します。

CSS情報

W3C勧告でもあるとおり、レイアウト情報となるCSSは全て外部化します。
文字装飾や、枠組み、など、ページのレイアウトに関わるものは、全てCSSファイルに記述し、
外部化する必要があります。

見た目に関わるもの全て、といった感じですね。

javascript

javascriptも、コンテンツとしての情報ではありませんので、基本的に全て外部ファイル化します。

主に次のようなものがあります。

・アクセスログ解析タグ
・画像のロールオーバー用javascript
・ポップアップメニュー用javascript
・Flash関係のタグ
・広告用のタグ

flash

Flash による、動画やメニューなども、レイアウト情報ですから、外部化する必要があります。

→ <object> や、<embed> などをそのままXHTML内に記述することはオススメできません。

最適化したXHTMLには、それだけで強いSEO対策効果がある!

レイアウト情報を徹底的に外部化し、最適化したXHTMLにはそれだけでSEO効果が高いのです。

それは、W3C準拠することにもつながります。
コードエラーだけ気にして、「100点になった」と一喜一憂することとは、本質的に異なります。

コードエラーなし、100点にすることは当たり前のことです。
本当のプロの記述は、100点にしてから始まる のです!!!



SEO対策の内的対策の肝 「基本は英文」

2008年09月05日 [記事URL]

SEO対策には、一般に「内的対策」と「外的対策」の2種類あるといわれています。
今回は、その中でも 内的対策 の「基本は英文」についてお話したいと思います。

SEO対策(内的対策)

HTMLソースの内部を最適化して、検索エンジンにとって 理解しやすい構造にします。

その際、何について書かれている文書なのかを適切にマークアップし、
検索エンジンロボットを含む 全てのユーザーに対しての配慮 が必要です。

基本は英文

ホームページは元々 英語ですから、英文のように記述する必要があります。

ちょっと分かりにくいかも知れませんが、
↓ こんな感じの構造です。

文書名
 大見出し
   説明
  中見出し
   段落(本文)
  小見出し
    段落(本文)


だいたいですが、上記のような文書構造になるのが普通だと思います。

Webページの場合は
ここの、上段や下段、もしくはサイドに目次となる「メニューリンク」などが追加されるワケですね。


さてこの「段落」というところですが、奇妙なことがあります。

英文の場合、「段落」を変えるときは、1行空けて 記述します。

例)↓

「段落」
1行空白
「段落」

といった具合です。


ですが、日本語の場合はどうでしょう??

ご存知の通り、段落の先頭を一文字あけます。

例)↓

 段落先頭・・・
文章・・・・・
 段落先頭・・・
文章・・・・・


元々 英文と日本語の文章とは、似て非なるものなのです。


英文は、その言語の構造上、要点を最初にもってきます。

つまり重要な部分は、段落の先頭の書き出しに存在するのです。

これをもし、日本語記述のように、
「もっとも重要な部分」である段落の先頭に、「(空白)」を持ってきたらどうでしょう??
中見出し・小見出しの全くない構造だったらどうでしょう??

実は、こうした基本的なことができていないサイトって驚くほど多いんですね。

検索エンジンロボットも英文構造を読み、日本語記述は苦手なのです。



XHTML1.0 でもいろいろある。どの文書型がイイの?

2008年09月03日 [記事URL]

なぜ難しい記述の XHTML1.0 を使うのかは以前お話しました。
Web構造は、HTML4.01 ではなく XHTML1.0 が良い

では、XHTML1.0 を使うとして、
どの 文書型 で記述しようか??となります。

実は XHTML1.0 でも、いくつか種類があるのです。

XHTML1.0 Strict
XHTML1.0 Transitional
XHTML1.0 Frameset

この中でも、XHTML1.0 Strict が最も厳密な構造です。


ホームページの内容によって、
XHTML1.0 Strict で認められていないタグを使いたい場合は、
XHTML1.0 Transitional を使う、といった具合です。

例えば、XHTML1.0 Strict で認められていない一般的な要素に、target="_blank" があります。
リンクを別窓で開かせる属性ですね。

エラーチェックツールの結果にまどわされるなかれ

最近、ご存知の方も多いと思いますが、
↓ ここで構文エラーチェックができます。
Another HTML-lint gateway

さて、構文エラーがなく 100点だとして、
同じ 100点でも、

HTML4.01 なのか、XHTML1.0 なのか??
XHTML1.0 のどの文書型で書かれているのか??

ここを見なければいけません。特にWeb業者選定のときには重要です。


HTML4.01 の古い書式の場合は、許可されている要素も多く、
簡単に 100点が取れます。

XHTML1.0 Strict の場合は、非常に厳しい構造が求められますので、
100点にすることは難しくなります。


ここで重要なことですが、
なぜ現代の XHTML1.0 Strict では、許可されてない要素がたくさんあるのでしょう?昔は大丈夫だったのに。

この辺りは、後々のコラムで書いていきたいと思います。



Web構造は、HTML4.01 ではなく XHTML1.0 が良い

2008年06月08日 [記事URL]

Webの構造言語 HTML と XHTML と XML

Webの構造言語は、HTML - XHTML - XML と3種類ありますが、
現在は、XHTML を利用するのが一般的です。

Web制作業者でも、未だに HTML4.01 で記述しているサイトも多い中、
なぜ、あえて難しい記述の XHTML1.0 なのでしょうか??

それにはいくつかのメリットがあるからです。

処理速度向上による安定動作

XHTML は厳密な書式が求められます。
それだけ、エラーチェックツールなどでクリアすることが難しくなります。

記述がそれだけ厳密になれば、それを読み込むブラウザや、検索エンジンロボットには
負荷がかかりにくくなります。

サーバーにかかる負荷も軽減されます。

ユーザーとしては、より高速で表示されるサイトになり、ブラウザの動作も安定します。

つまり、ユーザーにとってストレスのない、より良い閲覧環境を提供することが可能なのです。

未来の XMLアプリケーションに対応

XHTML であれば、今後登場してくる XMLアプリケーションを利用する場合にも
仕様変更する必要がありません。

旧式ブラウザなどでも十分対応しているうえ、未来の環境にも適応できるのです。

Web制作のプロチームは、当然 XHTML1.0 を使用します。
もしまだ、HTML4.01 記述をしているなら、早めに対応しておかないといけませんよ。
(構造言語の確認は、ページのソースを見れば、最上段に書かれています。)




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